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おそうじの際に要注意!カビとアレルギーの関係

こちらではカビとアレルギーの関係についてご説明させていただきます。

カビといえば梅雨時だけと思いがちですが、これは大間違いです。冬の間に暖かくて湿気たっぷりの家の中で大繁盛した胞子が、春に一斉に飛び出すのが細菌のカビ事情なのです。

カビ胞子によるアレルギーは花粉症よりやっかいなもので、天候に関係なく家の中でも安心できないものです。現代の住宅構造が、冬でも温度も湿度も高く閉め切ったままで空気の流れを悪くし、カビ生育に最高の条件をみたして家の中で大発生するのです。

それが春になると暖房もしなくなり、窓を開けて換気をすると、今度は室内が乾燥してカビが胞子を撒き散らす状況となります。その空気中に漂うカビの胞子が、呼吸するたびに体内に侵入してくるのです。これがアレルギー抗原となって、カビのアレルギーがいつでも起こるのです。

毎日おそうじをしていても、ハウスクリーニングを依頼していても、目に見えない所で発生する可能性もありますので、注意が必要です。

 

家の中のカビについて知っておくべきこと

カビによって引き起こされるアレルギー

カビ・アレルギーは、スギ花粉症とよく似ていて軽いものではアレルギー性鼻炎やアレルギー結膜炎があります。

鼻炎の症状としては鼻汁、鼻づまり、くしゃみがでる。結膜炎は鼻炎と一緒によく起こり、目が充血し、かゆくて、涙が止まらなくなるという症状が出ます。

このアレルギー症状がひどくなれば気管支真菌症や過敏性肺臓炎になることもあり、生命にかかわるものとなります。そしてアレルゲンとしてのカビは、アレルギー患者の35%にも及んでいるという調査報告もあります。

カビ被害の実態

カビが最も発生しやすいのは、浴室、洗面所、トイレ、台所等で、特に水を使う場所と北側の部屋の壁は結露しやすい状態で、その部屋のクロスなどにカビが発生すれば、家の中全体がカビ臭くなってしまいます。特に湿気の多い所のそうじを怠ると、発生率も高くなります。

黒くなったようなカビの巣になると1c㎡あたりのカビの胞子数は、10~15億個に及びます。ちなみに、お風呂場のタイルの目地に黒くなっているカビは、1c㎡あたり40億個の胞子を持っていると言われています。

建物に発生するカビのメカニズム

本来、土壌の中に他の微生物と共存し、植物などに寄生していたカビは、生長するにしたがって菌糸や胞子を多く形成させ、それらが飽和状態になれば他の生物と同じように子孫をつくるため、成熟した胞子を空気中に飛散させます。

これらの舞い上がった胞子が、空気中の塵や水蒸気などに付着して空中を移動していく。これが空中菌です。

室内で発生するカビの胞子を、人間が呼吸するたびに吸い込んでアレルギー性疾患の抗原体・アレルゲンとなって、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、鼻炎などを引き起こしたり真菌症の原因となります。

またアスペルギルス・フラバスというカビ菌の代謝物質であるアフラトキシンという毒物は発ガン物質であり、これらが輸入食品や飼料の中に検出されることが多いです。

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